今日は黄色く色づいた実がたくさんついたフォックスフェイスの枝を中心にした生け込みです。
フォックスフェイスとはよくいったもので、まさにキツネの顔のような実です。
前回は風船唐綿を使用してましたので、ひとまず丁寧に取り除きタネが飛び散らないように注意します。陶器の器をきれいにしてから作業に取り掛かりますが、まわりのチリを箒で掃きながら清掃からです。フォックスフェイスの枝は結構重いので重心に注意が必要です。グリーンで足元をかくしながらバランスをとります。通行中の人々が眺めながらの作業ですから少々緊張しますが楽しくもあります。
今日はシンプルさを心がけて、あまりごちゃごちゃしないように。